スマートファクトリー

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DataMashファクトリーサポーター


ICTやIoTを駆使し、製造現場のスマートファクトリー化を推進します

製造現場に応じたエッジコンピューティング、ERPやCSMとの連携、スマートデバイスからの入力などによるデータをクラウドにおいて蓄積、集計、分析し、見える化や通知などの効果的なアウトプットを行います。

弊社のIoTインフラおよびソフトウェア技術、クラウドサービス導入・運用ノウハウのプラットフォームであるDataMash™の技術をベースに使用し、例えば、以下のような機能を提供することにより、製造現場の生産性を向上させます。

  • 日々の製造スケジュール管理を支援
  • 稼働状態・生産状況の見える化
  • 製造実績のトレーサビリティ強化
  • 入力・報告業務の効率化


製造実行システム(MES)の領域でソリューションを提供

導入に先立ち、ご要望やお困りポイント、将来の展望などを綿密にヒアリングさせていただきます。ISA-95の機能区分における製造システムドメインを中心に実装機能を整理し、優先順位をつけてご提案します。



導入3つのポイント

導入に際し、お客様と共有していただくポイントはとてもシンプルです。

  • すべてを決め切らない
  • できるだけスモールスタートとする
  • 開発開始後も軌道修正をOKとする

最初に取り決めた仕様には、要件の考慮漏れや想定外の条件、導入システムが運用や組織にもたらす変化など様々な要因で、どうしても理想の仕様からのズレが生じてしまいます。このズレを生じさせたままシステムを実装すると、期待通りの効果を発揮しないものになってしまいます。折角導入をしていただくシステムが、使い勝手の悪いものになってしまうことほど残念なことはありません。
DataMashファクトリーサポーターでは、ヒアリングやドキュメントレビュー、試用による現状把握と軌道修正を適切に行うことによってお客様にとって最大の効果を発揮するシステムの導入を目指します。

スマートファクトリーは中小企業との相性が


製造実行システム(MES)の技術は20年以上前から確立され、すでに大規模な半導体や医薬品の工場では導入され、大きな効果を発揮してきました。しかし、パッケージ化されたMESは導入および運用のコストが高く、企業の分野や規模を選ぶのがこれまでの現状でした。
近年、IoTやクラウドの基盤が成熟し、センサーやシーケンサー、エッジコンピュータなどのデバイスのコストも下がってきました。
IoTやクラウドの特長である拡張性や柔軟性の高さを最大限に活かすことにより、フルパッケージではなく、優先順位の高い機能からスモールスタートし、十分に効果が見込めた段階でスケールアウトすることが可能になりつつあります。
DataMashファクトリーサポーターは、小さな投資でも大きな効果を見込めるよう、中小企業の武器であるスピードや尖った技術力を存分に発揮できる環境をサポートします。


導入事例

生産計画の連携

機能区分:生産スケジューリング機能

ERPやSCMの生産オーダー情報をもとに、製造ラインの稼働スケジュールを生成
ライン稼働および人的リソースの粗密を可視化

生産状況の把握と分析

機能区分:生産コントロール/保全管理

製造ラインの稼働情報をリアルタイムにモニタリングする機能および、リアルタイムメッセージ機能を実装

顧客フィードバック

機能区分:品質保証

個々の製品、ロット、出荷情報に一貫性を持たせ、品質問題やお客様からのクレーム情報から対象の製品に素早くたどり着けるように、トレーサビリティの精度を向上


保全記録のペーパーレス化

機能区分:生産コントロール/保全管理

紙で行っていた保全作業報告(日報)を、日報入力機能実装によりタブレット入力に変更


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