けいはんなプラザで実証試験

けいはんなプラザで実証試験

実証プロジェクトについて

令和8年2月2日(月)~3日(火)の期間でけいはんなプラザ(京都府精華町)において、同じ空間で複数のロボットが稼働する社会を見据えた実証実験が実施されました。

本実証は、デジタル庁「複数モビリティの分散協調運行基盤等の在り方に関する実証調査研究」を受託した一般社団法人京都スマートシティ推進協議会により実施されています。

当社は分散協調基盤として、ロボットから送信される位置情報、ステータス情報、タスク情報を集約するクラウドサービスの構築と運用を担当しました。 分散協調基盤は将来的には、様々なタイプやメーカーのロボットが円滑にタスクをこなせるよう監視やルール配信、各種機能への情報提供ターミナルとなる存在です。

今回の実験では、同じ空間で複数のロボットが侵入禁止区域や鉢合わせ時の譲り合いのルールなどを遵守して活動できるかの検証が屋内と屋外で実施されました。

試験の様子

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