地上気象観測サービスの開発と運営
概要
山間部や衛星では観測できない詳細な気象データが求めらる場所を中心に気象庁検定済みの複合気象センサーを設置されており、定期的に現場のメモリカードを交換することによってデータを回収されていました。
そこで、当社は気象データを気象庁統計ガイドラインに沿った時、日、月、年集計を行い、パネルやグラフで表示する気象観測クラウドサービスを開発しました。 お客様に通信機能付きのデータロガーを追加設置していただき、データファイルを定期送信していただくことによって自動集計処理が実施されます。